リカバリーウェアって本当に効くの?
気になって、Fitbit Charge 6 で1週間ぶんの睡眠を記録してみました。
1週目で一番びっくりしたのが、「数字は最高クラスなのに、朝は首も肩もダル重い」日があったこと。睡眠スコア81・深い睡眠1時間28分という Fitbit 上は完璧な夜でも、体感はしんどい。数字と体感が必ずしも一致しない、というのが1週目最大の発見でした。
▼この記事でわかること
- 1日目〜7日目のFitbit実データ(睡眠スコア・深い睡眠・体感メモ)
- 1週間で見えてきた3つのパターン
- 次の1週間で試したいこと
検証プロジェクトの全体像はこちら → リカバリーウェアの効果検証スタート|Fitbitで自分の睡眠を測る理由
読了時間:約8分
結論|1週目で見えた「数字と体感のズレ」と次に試したいこと

リカバリーウェアの効果検証プロジェクト(プロジェクト紹介はこちら)の1週目が終わりました。Day 1〜Day 7、Fitbit Charge 6 で実測した7日間のデータと、毎朝の体感メモを並べて見えてきた発見をまとめます。
結論を先に言うと、「数字と体感は必ずしも一致しない」というのが1週目の最大の気付きでした。とくにDay 4では睡眠スコア81・深い睡眠1時間28分という過去最高クラスの数字なのに、寝起きは「首から肩までダル重い」最悪体感。逆にDay 6は9時間寝ても深い睡眠はDay 4とほぼ同じ。「長く寝れば質が上がる」も「数字が高ければ快適」も、必ずしも正解じゃないと分かったのが収穫です。
2週目は室温・湿度の記録追加と、体感メモを起床直後にメモする運用を試します。リカバリーウェア着用前のベースライン期間でも、こんなに毎日違う発見が出てくるとは正直予想外でした。
結論を急ぐ方はこの3記事へ
「リカバリーウェアを買うかどうか今すぐ判断したい」方は、検証データを待たずにこの3記事で判断材料が揃います。
この記事の前提|検証スタートの記事を読んでから来た方へ

この記事は「リカバリーウェアの効果検証スタート|Fitbitで自分の睡眠を測る理由」の続編・1週目まとめです。検証の全体像(Phase 1〜3の計画、Fitbitで追う7つの指標、4つの大前提)は検証スタートの記事側で詳述しているので、まだの方は先にそちらをどうぞ。
4つの大前提を1行で振り返っておくと、①体感が主役・数字は補助、②Fitbitは研究機材ではない、③期間は仮置き、④数字と体感が一致したら面白い指標、というスタンスで進めてます。
Day 1〜3 ハイライト振り返り|詳細は検証スタートの記事へ

Day 1〜3 は検証スタートの記事側で詳細を載せているので、ここでは1行ずつのハイライトだけ。気になる方は検証スタートの記事の各セクションへどうぞ。
- Day 1(5/18 月):夜中に3回起きた日。スコア79、深い睡眠49分。お酒は通常の濃さで飲んだ夜。
- Day 2(5/19 火):お酒を薄めたら朝まで起きなかった日。スコア79のままだが深い睡眠が49分→1時間19分に激変。飲酒条件1つでこんなに動くのか、と検証2日目で衝撃。
- Day 3(5/20 水):暑さで汗びちょびちょ・心拍数+12bpm跳ね上がった日。室温の影響を実感。
→ Day 1〜3 の詳細データと体感メモは検証スタートの記事へ
Day 4〜Day 7|4日間の詳細データ公開

ここからが1週目まとめ記事の本題。Day 4〜Day 7 の4日分、Fitbitの数値と体感メモを並べます。各日に画像3枚(睡眠タイムライン・ステージ分布・心拍/酸素詳細)も載せておくので、見比べてみてください。
Day 4|2026-05-21(木)|数字は最高なのに体感は最悪だった日



| 項目 | 数値 | Day 3からの変化 |
|---|---|---|
| 睡眠時間 | 5時間37分 | +22分 |
| 睡眠スコア | 81 | +4(過去最高更新) |
| 入眠〜起床 | 22:04〜03:59 | — |
| 覚醒 | 5%(18分) | −11分(過去最少) |
| レム睡眠 | 18%(1時間4分) | −8分 |
| 浅い睡眠 | 52%(3時間5分) | +5分 |
| 深い睡眠 | 25%(1時間28分) | +25分(激増) |
| 安静時心拍数 | 68 bpm | −7 bpm |
| 酸素変動量 | 低 | ±0 |
| 寝付けない時間 | 7% | −2pt |
体感メモ:寝起き30分経っても頭がぼーっと、首から肩にかけてダル重い。寝る前に暑すぎてエアコンの「ドライ」をつけたまま寝たら、夜中に寒くて起きてしまい、ドライそのままにタオルケットをかぶる。次は逆に暑くて起きる。寝起きは最悪でした。
ここがめっちゃ面白いところで、数字だけ見るとDay 4は「過去最高クラス」なんです。睡眠スコア81(過去最高更新)、覚醒18分(過去最少)、深い睡眠1時間28分(Day 1の49分から+39分)。Fitbitの数字だけ眺めたら「絶好調の夜」と判定される内容。
でも体感はぼーっと、ダル重い。数字と体感が真逆に出る日って、こんなに早く出てくるとは思わなかったんですよね。ちなみに深い睡眠がここまで増えた理由は、正直よく分かりません。寒さや保温の影響なのか、別の要因か、Fitbit の数字だけでは追いきれない部分です。Fitbitは「身体が眠った時間」は拾えても、「寝起きの首肩のダル重さ」までは拾えない。

「数字最高×体感最悪」のパターンが出るのは、検証として正直ありがたい発見でした。これがあるから「数字だけ見て判断しちゃダメ」「体感とセットで読む」というスタンスに自信を持てます。リカバリーウェアの効果検証でも、たぶん同じことが起きる場面が出てきます。
Day 5|2026-05-22(金)|謎の暑さで起きた日(翌朝に真相判明)



| 項目 | 数値 | Day 4からの変化 |
|---|---|---|
| 睡眠時間 | 5時間16分 | −21分 |
| 睡眠スコア | 77 | −4 |
| 入眠〜起床 | 22:13〜04:01 | — |
| 覚醒 | 9%(32分) | +14分 |
| レム睡眠 | 24%(1時間22分) | +18分 |
| 浅い睡眠 | 45%(2時間38分) | −27分 |
| 深い睡眠 | 22%(1時間15分) | −13分 |
| 安静時心拍数 | 65 bpm | −3 bpm |
| 酸素変動量 | 低 | ±0 |
| 寝付けない時間 | 10% | +3pt |
体感メモ:夜中、寒くて起きたら奥さんがクーラーをつけていた。寝る前は雨で涼しかったのでクーラー無しで寝たんです。なのに夜中起きたらキンキンに冷えていて「なんで?」と。タオルケットをかぶって寝直したら今度は汗のベトベト感で目覚め。トイレで1回追加で起きて、アラーム後も寝付けず起床。もっと寝たかった夜でした。
Day 5の段階では、「なぜ奥さんが涼しい夜にクーラーをつけたのか」がまったく分からず、本人に聞いても「なんとなく暑かった」とだけ。謎は翌朝(Day 6)に解明されます。検証日記の面白いところは、こういう「翌日に伏線回収される」現象がリアルタイムで起きることですね。
Day 5→Day 6の伏線回収|「奥さんがドライヤー」の意外な真相
Day 5の「謎の暑さでクーラー」の真相が、Day 6の朝に判明しました。詳細はDay 6セクションで触れますが、結論だけ先に言うと:
「寝る前にリビングで、奥さんが自分と娘の髪をドライヤーで乾かしてから寝室に上がってきた」。奥さん自身の体がドライヤーの熱で熱くなった状態で寝室に来たので、「今日はなんか暑い」と感じてクーラーをつけた、というオチでした。
これも検証あるあるなんですよね。「環境要因」と一口にいっても、外気温・湿度だけじゃなく、家族の生活習慣まで影響してくる。個人検証の難しさ、というか面白さです。Phase 2でリカバリーウェアを着用するときも、こういう「家族の生活習慣」を完全に統制するのは無理なので、できるだけ記録に残しておくスタンスでいきます。

メーカーの臨床試験だと宿泊施設に泊めて生活を統制するんですよね。それを個人検証でやるのは無理。「奥さんのドライヤー」みたいな小さな変数まで含めて記録するしかないんやな、と気付かされた一件でした。
Day 6|2026-05-23(土)|休日に9時間寝てみた日



| 項目 | 数値 | Day 5からの変化 |
|---|---|---|
| 睡眠時間 | 9時間3分 | +3時間47分(休日効果) |
| 睡眠スコア | 82 | +5(過去最高更新) |
| 入眠〜起床 | 21:56〜07:36 | — |
| 覚醒 | 6%(36分) | +4分 |
| レム睡眠 | 24%(2時間20分) | +58分 |
| 浅い睡眠 | 56%(5時間23分) | +2時間45分 |
| 深い睡眠 | 14%(1時間20分) | +5分 |
| 安静時心拍数 | 68 bpm | +3 bpm |
| 酸素変動量 | 低 | ±0 |
| 寝付けない時間 | 10% | ±0 |
体感メモ:休みの日にゆっくり寝れた。7時過ぎから一応起きてはいたものの、布団の中で「もう少し寝たい vs 1日が勿体ない」で30分ゴロゴロ。平日より長く寝て頭はスッキリ。ただ、ちょっと寝過ぎ感もある。理想は6〜7時間でスッキリ起きたい。
この夜は前日の経験から、奥さんと相談して「クーラー無し」を試しました。結果、暑さ寒さで起きることなく朝まで眠れました。前日の謎が解けた朝でもあり、すっきりした目覚めの一日になりました。
数字的に注目してほしいのが、9時間3分も寝てるのに深い睡眠は1時間20分、ということ。Day 4(5時間37分睡眠で深い1時間28分)とほぼ同じ深い睡眠量です。「長く寝ても深い睡眠は単純には増えない」というのが見えてきました。「とにかく長く寝ればいい」じゃなくて「条件を整えて短く深く眠る」方が効率的かもしれない、というのは個人的な発見でしたね。
Day 7|2026-05-24(日)|中途覚醒1時間超、体感は記憶曖昧



| 項目 | 数値 | Day 6からの変化 |
|---|---|---|
| 睡眠時間 | 6時間32分 | −2時間31分 |
| 睡眠スコア | 81 | −1 |
| 入眠〜起床 | 23:12〜06:58 | — |
| 覚醒 | 16%(1時間14分) | +38分(典型範囲の上限近く) |
| レム睡眠 | 17%(1時間21分) | −59分 |
| 浅い睡眠 | 52%(4時間3分) | −1時間20分 |
| 深い睡眠 | 15%(1時間7分) | −13分 |
| 安静時心拍数 | 64 bpm(Day 4以降で最低) | −4 bpm |
| 酸素変動量 | 低 | ±0 |
| 寝付けない時間 | 10% | ±0 |
体感メモ:正直、この夜の体感は記憶が曖昧です。翌朝(5/25)すぐにメモを取らずに過ごしてしまったので、書ける具体的なエピソードが残ってませんでした。数字を見ると覚醒1時間14分と中途覚醒は多めなんですが、「夜中に何回起きた」という感覚すら覚えていない、という状態。
これも検証あるあるの正直な記録です。「体感メモは起きたその場で書かないと消える」のがリアル。スコア81でDay 4と同じ「数字は良い」評価ですが、覚醒1時間14分は典型範囲の上限近くで、決して質が良い夜ではなさそう。安静時心拍数64bpmはDay 4以降で最低なので、身体は休めてはいた、という解釈でしょうか。

「体感メモを忘れた」のも記録の一部として残しておきます。完璧な検証データを作りたいわけじゃなくて、現実的に40代会社員が日常生活の中でやれる範囲のリアルを残したい、というのが本音なので。
1週間データ一覧と見えてきた傾向

Day 1〜Day 7 の7日分のデータを横並びで見てみます。
| Day | スコア | 睡眠時間 | 深い睡眠 | 覚醒 | 心拍 | 体感ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Day 1(月) | 79 | 5h26m | 49分 | 45分 | 62 | 夜中3回起きてだるい |
| Day 2(火) | 79 | 5h32m | 1h19m | 25分 | 63 | 朝まで起きず、薄め飲酒 |
| Day 3(水) | 77 | 5h15m | 1h3m | 29分 | 75 | 汗びちょびちょ、だるい |
| Day 4(木) | 81 | 5h37m | 1h28m | 18分 | 68 | 数字最高×体感最悪 |
| Day 5(金) | 77 | 5h16m | 1h15m | 32分 | 65 | 謎の暑さで起きた |
| Day 6(土) | 82 | 9h3m | 1h20m | 36分 | 68 | 休日、寝過ぎ感あり |
| Day 7(日) | 81 | 6h32m | 1h7m | 1h14m | 64 | 記憶曖昧 |
傾向①|数字と体感は必ずしも一致しない
Day 4が一番分かりやすい例です。スコア81・深い睡眠1h28m・覚醒18分すべて1週間で最高クラス。なのに体感は「寝起き30分頭ぼーっと、首から肩までダル重い」最悪。Fitbitの数字だけ見ると「絶好調」と判定される夜が、体感では一番きつかった、という真逆のパターンが早くも出てきました。
これがあるから、「体感が主役、数字は補助」というスタンスは検証として正解だったな、と思ってます。Phase 2でリカバリーウェアを着用するときも、「数字が良いから効いてる」とは安易に言わないつもりです。
傾向②|睡眠の質は「長さ」より「条件」で決まる
Day 6(9時間3分睡眠)の深い睡眠が1時間20分。Day 4(5時間37分睡眠)の深い睡眠が1時間28分。4時間近く長く寝ても、深い睡眠は逆に少なかったんです。
つまり「とにかく長く寝れば質も上がる」というのは幻想で、室温・湿度・飲酒・家族の生活音まで含めた「条件」をどれだけ整えるかのほうが、深い睡眠への影響は大きいと見えてきました。Phase 2 でリカバリーウェアという「条件」を加えたとき、深い睡眠にどう響くかが見どころです。
傾向③|環境要因はサイレントに効く
Day 3の心拍+12bpm(暑さ)、Day 4のエアコンドライ失敗、Day 5の奥さんドライヤー伏線。「気付いてない環境要因」がデータに普通に出るのがリアルです。
2週目は室温・湿度を毎晩記録する運用を追加します。簡単な温湿度計を寝室に置いて、寝る前と起床時に写真を撮るだけ。これでDay 3みたいな心拍ジャンプの原因がより明確になるはず。
Day 8|装着忘れの正直記録

正直に書きます。Day 8(2026-05-25)はFitbitの装着を忘れて寝てしまい、データが取れませんでした。
検証スタートの記事のFAQ「計測できなかった日はどうしますか?」でも宣言した通り、欠測日は「欠測」として明示し、平均値の計算からは除外します。前日の数値で補完したり、ゼロ埋めしたりはしません。装着忘れも検証の一部として、正直に残しておきます。
こうして「忘れる日」が出てくると、毎日装着して記録を取り続けることの難しさが分かります。Fitbit公式も「来月の睡眠プロファイル取得には少なくとも14日の装着が必要」と案内してきていて、データを取り続けるためのモチベーション維持も検証の隠れた要素です。2週目は寝室の枕元に「装着確認チェックリスト」を貼ってみます。
2週目に向けて|記録運用の3つの改善点

1週目を踏まえて、2週目(Day 8〜Day 14)で試したい改善点を3つ。
- ① 室温・湿度の記録追加(Day 3・Day 4・Day 5の環境要因伏線への対策)
- ② 体感メモを起床直後に書く運用(Day 7の「記憶曖昧」反省、枕元にスマホメモ)
- ③ Fitbit装着のチェックリスト化(Day 8の装着忘れ防止、寝室の枕元に貼り紙)
リカバリーウェア着用は Phase 2 から(目安2026-06-15頃)なので、それまでに記録運用を磨いておきたいです。Phase 2 で「条件」を1つ加えたときに、変化を正確に拾える状態にしておく、というのが2〜4週目のミッションになります。

正直、1週目でここまで「数字と体感のズレ」が出るとは思ってませんでした。Phase 2 でリカバリーウェアを着用したとき、もし「数字は変わらないけど体感は良くなる」という結果になったら、それはそれで超リアルなレポートになります。どっちでも、悩んでる方の判断材料にはなるはず。
よくある質問

Q. 1週間の検証で何が分かりましたか?
A. 最大の発見は「数字と体感は必ずしも一致しない」ということです。Day 4のように、Fitbitの数字(睡眠スコア・深い睡眠・覚醒)がすべて過去最高クラスなのに、寝起きの体感は最悪、というケースが実際に出てきました。あと「長く寝れば質も上がる」も幻想で、Day 6(9時間睡眠)の深い睡眠はDay 4(5時間半睡眠)と同じくらいでした。「長さ」より「条件(室温・湿度・飲酒など)」が大事、という仮説に手応えがありました。
Q. この続編シリーズはどんなペースで公開しますか?
A. 当初は週次まとめを考えていましたが、変化が少ない週もありそうなので2週間ごとのまとめに切り替えます。次は2週目(Day 8〜Day 14)が終わったあたり、6月初旬の公開予定です。その後Phase 1全28日のベースライン総括(6月中旬)、Phase 2着用期総括(7月中旬)、最終結論(7月下旬以降)という流れで生やしていきます。
Q. この記事と検証スタートの記事は何が違うんですか?
A. 検証スタートの記事は検証プロジェクトの紹介・全体計画・Day 1〜3の初期データを載せた「目次的な役割」の記事です。一方この記事は1週目(Day 1〜Day 7)のまとめ・データ分析・気付きを集約した「中間レポート」です。検証が進むほど、検証スタートの記事から週次/月次のレポート記事へリンクが増えていく構造になります。
Q. Day 8の装着忘れみたいに、欠測が増えたらどうなりますか?
A. 1週間で1日程度の欠測は許容範囲です。ただ1週間に3日以上欠測が出るようなら検証としての信頼性が下がるので、Phase 1 を1週延長するか、運用を見直します。今のところDay 1〜Day 7は全日記録できていて、Day 8で初めての欠測が出たレベルです。
まとめ|1週目振り返りと次回予告

Phase 1 ベースライン測定の1週目(Day 1〜Day 7)が終わりました。最後にもう一度、振り返りと次回予告です。
- 最大の発見:数字と体感は必ずしも一致しない(Day 4が象徴)
- 新しい仮説:睡眠の質は「長さ」より「条件」で決まる
- 2週目の改善:室温湿度の記録、体感メモの即時化、装着チェック
- 次回更新:2週目まとめ(Day 8〜Day 14)、6月初旬公開予定
リカバリーウェア着用前のベースライン期間でも、これだけ毎日違う発見があるとは正直予想外でした。悩んでる方の判断材料に少しでもなれば、と思いながら継続します。
結論を急ぐ方は、もう一度この3記事をどうぞ。買うかどうかの判断材料は十分揃ってます。
検証プロジェクト全体の前提・経緯は検証スタートの記事「リカバリーウェアの効果検証スタート|Fitbitで自分の睡眠を測る理由」へ。

2週目もリアルタイムでデータと体感を残していきます。気が向いた時にまた覗いてもらえると嬉しいです。X(旧Twitter)でも日々のデータを発信していくので、リアルタイムで追える形にしますね。
参考文献・出典
- Fitbit公式ヘルプ「睡眠ステージのテクノロジー」(最終アクセス: 2026-05-25)
- Fitbit公式ヘルプ「心拍数テクノロジーとアルゴリズム」(最終アクセス: 2026-05-25)
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「自律神経の働き」(最終アクセス: 2026-05-25)
- 厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」

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