はじめまして。ネムドワです。
「リカバリーウェアって本当に効果あるん?」
たぶん、そう思ってる人は多いと思います。
僕も最初はかなり疑ってました。
着るだけで体がラクになるとか正直ちょっと怪しいなと思ってたのが本音です。
実はこれまでにも、いろんなリカバリーウェアを使ってきました。
その中で、「ラクかも」と感じることは何度もありました。
ただ、数字で比べながら見たことはありませんでした。
そこで今日から、体感だけじゃなく、データでも確かめてみようと思いました。
体感だけじゃなく、睡眠データも見ながら、どう変わるのかを追っていきます。
今回は、完璧な実験というより自分なりの検証方法です。
実際の生活の中でどう変わるのかも正直に伝えていくつもりです。
リカバリーウェアは本当に効果があるのか。
まずは自分の体で、ひとつずつ確かめていきます。
リカバリーウェアなしの1日目の数値を見たい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。
【効果検証1日目】リカバリーウェアなしで寝た日の睡眠データ
リカバリーウェアは本当に効果ない?現時点の結論

現時点では、「効果がある」とも「効果がない」とも言い切れません。
でも、データを取っていくことで「何か見えてくるんじゃないかな〜」とは思ってます。
今は基本となるリカバリーウェアを着てない状態の睡眠データー30日間分をとっていきたいとおもいます。
なぜリカバリーウェアは「効果ない」と言われるのか

リカバリーウェアは、「効果が分からない」と感じる人が多い商品です。
その理由として多いのが、
・短期間で判断してしまう
・体感の変化が分かりにくい
・そもそも期待しすぎている
といった点です。
実際、数日で劇的に変わるものではないので、「変わらない=効果ない」と感じてしまうケースも多いと思います。
だからこそ今回、期間を30日間と決めてしっかり検証していきます。
「効果ある?ない?」を検証するための方法と条件はこれ!

具体的には、
・Fitbit Charge 6で睡眠データを記録
・リカバリーウェアを着てない状態で30日間の検証
・リカバリーウェアを着て30日間継続して検証
・着る前と着た後で比較
この4つを軸に進めます。
ちなみに、Fitbit Charge 6がこれ👇

一言でいうなら「健康管理機能ほぼ全部入りのスマートバンド」って感じです。
どんな睡眠データを記録できるかと言うとこんな感じ👇

睡眠スコア=Fitbitが100点満点でまとめた点数
錯覚状態=寝ている途中で一時的に起きている時間
レム睡眠=夢を見やすい、脳が動いてる眠り
浅い=眠りが浅い
深い=眠りが深い
推定酸素変動量 = 寝てる間の呼吸の安定さを見る目安
(推定酸素変動量は、「低い変動」か「高い変動」かで見る指標です。
低ければ睡眠中の酸素の変化が比較的安定、高ければ変動が大きかった目安になります。)
検証前の体の状態をチェック

リカバリーウェアを着ていない状態の現時点での悩みは、
・朝起きたとき首の後ろが重たい
・寝ても疲れが取れない
・日中に眠くなることがある
・首・肩・背中のコリがある
・夜中に1回は目が覚める
といった状態です。
この状態がどう変わるのかを、体感と睡眠データーで見ていきたいと思います。
今感じている不安と正直な気持ち

正直なところ、「睡眠データーで数字として出るんかな?」って気持ちはあります。
ただ、実際に使ってみないと分からないのも事実です。
良い結果でも悪い結果でも、そのまま正直に書いていこうと思っています。
これからリカバリーウェアを検証していく流れ

まずは、リカバリーウェアを着ていない状態の30日間データを取ります。
そのあと、いろんなブランドのリカバリーウェアを実際に着用してどのような変化が出るのかを日ごとに記録していきます。
1日目、3日目、7日目と、段階的に見ていく予定です。
まとめ|効果があるかはデータで判断していく

リカバリーウェアの効果については、現時点ではまだ判断できません。
ただし、感覚だけではなく、データで見ていくことでより正確に判断できると思っています。
これからの検証で、実際にどう変わるのかをしっかり確認していきます。
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