はじめまして。40代工場勤務のネムドワです。
40代に入ってから、寝ても疲れが取りきれず、朝から体が重い日が増えてきました。
そんなときに知ったのが、リカバリーウェアです。
最初は「ほんまに着るだけで変わるん?」と半信半疑でしたが、実際にいろいろ試す中で、自分なりに変化を感じることもありました。
そこで、このブログでは、どんな悩みの人にどのリカバリーウェアが合いやすいのか、本当に効果を感じられるのかを、体感だけでなく睡眠データも見ながら発信しています。
今回は、リカバリーウェア効果検証の1日目として、あえてリカバリーウェアなしで寝た日の睡眠データを記録しました。
まずは何も着ていない状態を知っておかないと、着た日の変化が本当にあったのか比べにくいからです。
ここが、これからの検証のスタート地点になります。
まずは結論|1日目はリカバリーウェア効果検証の基準の日でした

結論から言うと、1日目はリカバリーウェア効果検証の基準になる日でした。
今回は「良い・悪い」を決める回ではなく、今の自分がリカバリーウェアなしで寝ると、どんな睡眠になるのかを知る回です。
この基準がないまま着た日のデータだけ見ても、本当に良くなったのか、それともたまたまその日だけ良かったのかが分かりにくくなります。

まずは、睡眠データーの基準を作っていきます。
派手な結果が出ない日でも、この1日目の睡眠データーはかなり大事
今回の条件|リカバリーウェアなしで1日目の睡眠データを記録

今回の条件はかなりシンプルです。
- リカバリーウェアは着ない
- Fitbit Charge 6で睡眠データを記録する
- 体感も記録する
- 今後の比較基準として残す
Fitbit Charge 6で確認する項目は、睡眠時間だけではありません。
- 覚醒状態
- レム睡眠
- 浅い睡眠
- 深い睡眠
- 推定酸素変動量
を確認することができます。
さらに、朝起きたときの体感や、疲れの残り方もあわせて見ていきます。
まずは検証前の状態チェックから見ていきましょう。
検証前の体の状態をチェック|寝る前の疲れと正直な感覚

寝る前の時点で、体はそこまで軽くありませんでした。
この日は工場の仕事は休みで、家でデスクワークをして過ごしました。
一日中ほぼ同じ姿勢だったので、首と肩のコリが残ってるって感じです。
普段は、デスクワークの日は日中用のリカバリーウェアを着てるので、ここまでコリがきつくならずに過ごせてます。
ただ、今は検証中のため、日中のリカバリーウェアの着用もやめてます!

昔みたいに寝たら全回復する感じがなくなったのも正直なところです
「このコリと疲れは明日の朝、どれくらい残るんやろ」
1日目の睡眠データ公開|リカバリーウェアなしの結果を確認
今回の1日目で記録できた睡眠データは、次のとおりです。

本来ならFitbit では睡眠スコアが表示されるはずなんですが、1日目はまだ睡眠スコアが表示されていませんでした。
なので今回は、表示されている睡眠データを中心に確認していきたいと思います。
睡眠時間
睡眠時間は5時間49分でした。
睡眠時間帯は、1:24〜7:52です。
まず思ったのは、「もう少し寝たいな」。
目標を6時間以上で考えると、やや短めのスタート。
覚醒状態
覚醒状態は10%、39分でした。

えっ!?
自分ではそこまで何回も起きた感覚はなかったけど、数字で見たら意外と起きている時間があるなって印象
この数字は、今後かなり気になるポイント。
レム睡眠
レム睡眠は14%、52分でした。
レム睡眠は、眠っていても脳が比較的活動している睡眠です。
この時点でこの結果が多いのか少ないのかはわかりません。
今後の変化を見るための基準として見ていきます。
浅い睡眠
浅い睡眠は55%、3時間35分でした。
全体の中では、いちばん長い時間を占めていました。
このあたりも、今後リカバリーウェアを着た日と比べてどう変わるかを見ていきたい部分です。
深い睡眠
深い睡眠は21%、1時間22分でした。
深い睡眠は、しっかり休めているかを見るうえで気になる部分です。
今回は1日目なので、この数字単体で判断するというより、比較のスタートとして残しておきます。
推定酸素変動量
推定酸素変動量は「低」でした。
これは、寝ている間の酸素の変化が比較的安定していた目安として見られます。
つまり、この日は呼吸の乱れはそんなになかったと言うことです。
推定酸素変動量と覚醒状態を確認|1日目データで気になったこと

1日目のデータで特に気になったのは、やはり覚醒状態39分でした。
寝てるつもりでも、実際には途中で起きてる時間が思ったよりあったことになります。
また、推定酸素変動量は「低」だったので、この日の呼吸の乱れは少なそうにも見えました。
ただ、たまに嫁さんに「寝てる時、たまに怖いぐらい長い時間息止まってるで」って言われることがあります。
なので今回は、たまたま無呼吸っぽい状態が出ていなかったのか、それともこの睡眠データではそこまで細かくは分からないのか、正直まだ判断できません。
そう考えると、今回の時点で特に気になったのは、呼吸よりも睡眠時間の短さと、途中で起きている時間のほうでした。
こういう部分は体感だけでは分かりにくいので、データで見るのは面白いなと感じました。
朝の体感を記録|睡眠データだけでは分からない疲れの残り方

朝起きたときの感覚は、コリが残ってるのか、「首の後ろあたりがダル重い」感じがありました。
体が重すぎて動けないほどではありませんでしたが、「しっかり回復した」と言えるほど軽くもありませんでした。

数字がそこそこ整っていても、体感としては疲れが残ることもあるってことが今回の検証でわかりました
今後の検証でも、データだけでなく、体感もあわせて見ていきます。
まとめ|リカバリーウェア効果検証は今後の睡眠データで判断

今回は、リカバリーウェアなしで寝た1日目の睡眠データを記録しました。
この日の役割は、効果の有無を決めることではなく、今の自分の状態を知る基準を作ることです。
実際に見てみると、睡眠時間は少し短めで、覚醒状態も思っていたより長めでした。
一方で、推定酸素変動量は低く、呼吸の安定感はそこまで悪くなさそうです。
つまり1日目の時点で、今の自分の睡眠の特徴が少し見えてきたという感じです。
次は、3日目の睡眠データーとどう変わるのかを見ていきます。
「どう変わるの?」と気になっている方は、ぜひ次回もチェックしてみてください。


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